ブログ2026年1月26日
ごみの分別は正しくおこないましょう!
ごみの捨てるにあたって、分別することはとても重要です。
きちんと分別することで、資源として再利用できるものはまた資源として生まれ変わります。
ですが・・・
みなさんは、正しい分別の仕方を知っていますか?
たとえば、ペットボトルの分別。
ペットボトルを分別する場合は、キャップとラベルをペットボトル本体から外して資源ごみとして出します。
これは、キャップやラベルと本体はそれぞれ別の方法でリサイクルされるためです。
そのほかのプラスチックごみも分別に注意が必要です。
お弁当のパックやポテトチップスの袋などの汚れたプラスチックは、同じプラスチックでも資源ごみとして出すことができません。
汚れをきちんとふき取ったり洗ったりしてきれいにすると資源としてリサイクルすることができます。
※汚れがひどい場合は、資源としてリサイクルすることができません。
生鮮食品用の発泡スチロール製のトレーなどは、きれいに洗って資源ごみとして出す方は多いのではないでしょうか?
汚れたプラスチックごみは、きれいにしてなるべくは資源ごみとして出すことを心がけましょう!