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食品ロスを減らしましょう!

こんにちは! 東京クリーン栁沼です。

みなさんは、食品ロスを減らすために普段から意識していることはありますか?

 

期限が切れていたから捨ててしまった・・・

鮮度が落ちているから捨てるしかない・・・

 

このような理由で食品を捨ててしまうことはよくあると思います。

しかし、捨ててしまう量をなるべく減らすことができればもっと良いですよね!

今回は、そんな「食品ロス」についてお話していきます。

 


「食品ロス」とは?


 

そもそも「食品ロス」とはなんでしょうか?

食品ロスとは、本来食べられるのに捨てられてしまう食品のことをいいます。

日本では、年間523万tもの食品が捨てられているんです。(令和3年度推計値)

すごい量ですよね・・・。

そして日本人の1人当たりの食品ロス量を計算すると、1年で約42kg・・・

これは、日本人1人当たりが毎日お茶碗一杯分のご飯を捨てているのと同じぐらいの量になるのだとか・・・。

 

食品ロスは大きく2つに分類することができます。

事業系食品ロス・・・事業活動を伴って発生する食品ロス

家庭系食品ロス・・・各家庭から発生する食品ロス

523万tの食品ロスのうち、事業系食品ロスは279万t、家庭系食品ロスは244万tとなっています。

 

こうしてみると、膨大な量の食品が捨てられているのがよく分かりますよね。

食品ロスの世界ランキング(2021年)を見ても、日本は14位と非常に順位が高くなっています。

 


食品ロスを減らすためには


 

 

食品ロスを減らすためには、いったいどんなことが効果的なのでしょうか?

 

  • 必要な分だけを買う

残っている食材を事前にチェックして本当に必要な分だけを買うのも、食品ロスを減らすうえではとても重要です。

買い物から帰ってきてから同じ食材があることに気づくパターンもよくありがちですよね。

 

  • 食べきれる量を作る

たくさん食べたくてたくさん作ったけど、お腹がいっぱいでもう食べられません・・・。

これ、わたくし栁沼家ではよくやってしまいます。

そんなことにならないように、みなさんは食べきれる量を作りましょうね!

もし余っても、別の料理にアレンジして食べてみるのも効果的です。

 

  • 食材を上手に使い切る

ちょこっと余ってしまった野菜を使わずにまた新しいのを買ってきて、余ったほうを捨ててしまうのもとてももったいないです!

余った食材から先に使い切りましょう!

 

  • 適切に保存する

食品の劣化を防ぐためにも、食品ごとに表示された保存方法に従って保存しましょう。

野菜などは冷凍して保存することも可能なので、ぜひ冷凍保存も視野に入れてみてください!

 


 

いかがでしたか?

みなさんが思っている以上に、たくさんの食品が捨てられているんです。

食品ロスをできるだけ減らすにはどうしたらいいかを、日頃から考えて暮らしていきたいものですね!